Mission

いっしょにいる安心を。「やってみたい」に力を。

あだちの里は、障がいのある子どもを持つ親の願いから生まれました。
子どもたちが安心して暮らせるように、その想いを一つ一つ形にして、今日までのあだちの里は作られてきました。いっしょに寄り添い、安心できる居場所があるから、新しいことにチャレンジできる、そしてやってみたいことに気づける。
いっしょにいれば、何だってできる、何度でも挑戦できる。その「やってみたい」を応援し、ご利用者の世界を広げ、豊かな人生に繋げていきます。

Vision

生きるよろこびを感じるまち

自分で自分のことを決め、自分らしく暮らしていこうとする中で、誰かの力をお互いに借りることができる街。それは、障がいのある、ないに関係なく、誰にとっても生きやすいと実感できる街であるはずです。
「このまちで、ずっと生きていたい」、「このまちで、みんなと、笑顔でいたい」。多くの方とつながりながら、誰もがほっとする、わくわくできるような「まち」を目指していきます。

Value
選べる
一人ひとりの特性に合わせた幅広いサービス
頼れる
人として誠実に向き合う、プロフェッショナルな職員
出会える
やりたい!を叶える機会と人とのつながり

大切にしていること

  • 安心できる場所

    障がいが重度でも、軽度でも安心してサービスを利用できるよう、あだちの里では幅広い障がい福祉サービスを運営しています。
    様々な事業があることで、ご利用者の希望や願いに合ったサービスを提供することができます。また、ご利用者の気持ちや尊厳を大切に、一人ひとりに寄り添った支援をしています。
    安心して活動や生活ができるように、一人ひとりに合わせた環境や支援を展開しています。

  • やってみたいを叶える支援

    人は、「わくわく」することがあることで、やりがいや充実した人生につながっています。それは、障がいがある、なしに関係なく、みんな同じです。「野球を観にいきたい」、「一人暮らしがしたい」、「買い物にいきたい」…。ご利用者がやってみたいことを引き出して、実行していきます。
    また、社会とのつながりや様々な経験ができるよう、色々なことにチャレンジし、一人ひとりの自己実現につなげていきます。

  • 地域の中で、地域の一員として

    障がいのある方が地域の中で笑顔で暮らせるよう、地域との交流の場を大切にし、地域の方々と連携しながら施設運営を行っています。地域交流会を開催したり、健康体操を実施したり、地域の方々と交流や活動する機会を作っています。障がいのある方や施設のことを知ってもらうことで、障がいのある、なしに関わらず、誰もが互いを認め合い、豊かな人生を送れる「まち(社会)」を目指していきます。

理事長メッセージ

汗と涙とわが子たちへの愛情の結晶。それは、足立区手をつなぐ親の会の皆様が苦労に苦労を重ねてお創りになった、このあだちの里です。その法人に託されたのは、どんなに障がいが重くても、そして親なき後も、安心して伸び伸びと活動できる居場所を作ることでした。

私たちはその想いをしっかり受け止めながら、「障がい者が地域と共に 笑顔で生活できるよう 私たちは応援します」をミッションとして成長を続けてきました。そして、これまで築いてきた歴史を基礎に、新たなミッション、ビジョンのもとで、全職員がベクトルを合わせて進んでまいります。

人の数だけ「あれをやってみたい、こう生きたい」という想いがあります。私たちは、一人ひとりの想いを具体的な形にし、実現するための支えになります。その原点にあるのは、「ご利用者のために」です。安心できるところ、わくわくするところ、夢に近づけるところでありたいと思います。

これまで多くの方々のご理解とご支援をいただいてきました。とりわけ、地域の皆様の温かさは、大きな力になっています。人生の豊かさは、どれだけ多くの人とつながっているかということも大きな要素です。障がいのある人と地域の方々、地域の方々同士をつなぐ存在でありたいと思います。これまで以上に、「地域と共に、地域のために」を大切にしてまいります。

あだちの里らしさの一つは、職員の志の高さと温かさです。ご利用者一人ひとりに向き合い、寄り添い、ご利用者の笑顔にやりがいを感じています。今後とも、職員の育成と誇りを持って働ける職場環境づくりに力を入れてまいります。

基本情報

法人名

社会福祉法人あだちの里

理事長名

有賀 純三

住所

東京都足立区竹の塚七丁目19番7号

法人設立年月日

平成8年3月18日

従業員数

440名

TEL

03-5831-1721

FAX

03-5831-1720

MAIL

a-jimkyoku@a-sato.or.jp

沿革

あだちの里は、当時学校を卒業した障がいのある方の居場所がないことから、子どもたちが社会に出た時の居場所を作りたいという、障がいのある子を持つ親の強い願いから、設立されました。そして、日中の居場所があったらいい、夜も過ごせる場所があったらいい、という想いを形に様々な事業を作ってきました。そして、今、社会福祉法人あだちの里として、障がいのある人も安心して想いを伝えることができる、「やってみたい」が実現できる場所として、歩み続けていきます。
  • 法人設立準備員会発足

  • 社会福祉法人認可

  • 第一号施設「ひまわり園」開設(現 綾瀬ひまわり園)

  • ひまわり園ショートステイ開設

  • グループホーム第一号「東保木間寮」開設

  • 「谷在家福祉園」足立区より受託

  • 「竹の塚ひまわり園」・「竹の塚福祉園」・「竹の塚デイサービスセンター」開設

  • 「梅田ひまわり工房」開設

  • 「谷在家福祉作業所」・「谷在家デイサービスセンター」足立区より受託
    「竹の塚居宅介護サービスセンター」開設

  • 「西新井ひまわり工房」開設

  • 「西伊興ひまわり工房」開設(現 西伊興ひまわり園)

  • 「希望の苑」入所支援部・通所支援部・「竹の塚ふれあいセンター」開設
    「竹の塚ひまわり園就労移行・就労継続A型」開設

  • 「竹の塚相談支援センター」開設(現あだちの里相談支援センター)

  • 「綾瀬なないろ園」開設

  • 「あだちの里地域生活支援センター」開設

  • 「江北ひまわり園」開設

公開情報

あだちの里に関する情報はこちらからご確認ください。