あだちの里で働く特徴
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あだちの里で働く職員
あだちの里の職員は、ミッションの『いっしょにいる安心を。「やってみたい」に力を。』を実現するため、日々ご利用者の支援にあたっています。ご利用者に「安心」と「わくわく」を提供し、働く職員もいっしょにわくわくできるような仕事をしています。職員が安心して働き続けられるような環境を整備し、一人ひとりがやりがいを持って働けるように取り組んでいます。
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一人ひとりの成長を支える人材育成
一人ひとりが成長し続けられるよう、あだちの里では人材育成基本方針・研修体系を整備しています。OJT担当者を配置し、定期的に振り返りの機会を設けることで、日々の業務の中で育成する仕組みを作っています。また、様々な研修も整備し、その人の状況にあった研修を受講できるようにしています。その他、人事考課制度も運用しており、様々な側面から人を育てる環境を作っています。
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障がい福祉のプロとして
あだちの里では障がい福祉サービスを幅広く事業展開しています。様々なご利用者への支援や事業を経験することで、幅広い知識や技術を身に付けることができ、支援の幅や深みにつながります。こうした経験が障がい福祉のプロフェッショナルとしての意識や自分自身の成長につながっていきます。
職員が大切にすべき精神・行動(スピリット)
職員が大切にすべき精神・行動
- 「本人主体」で考えよう
- いっしょに「楽しもう」
- 「笑顔」を忘れずにいよう
- 「感謝」の気持ちを伝えよう
- 「チームワーク」を発揮しよう
- 「チャレンジ」しよう
- 「やりがい」を見つけよう
- 「プロとしての自覚」を持とう
- 「地域の一員」として行動しよう
- 「法人設立の想い」を大切にしよう
社員インタビュー(スピリット)
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福祉は人の温かさに触れられる仕事
熊谷支援員
所属:希望の苑(入所)
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安心して楽しめる居場所を作るために
加藤支援員
所属:西伊興ひまわり園
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自分自身が成長できる環境
石田支援員
所属:竹の塚ひまわり園
福祉は人の温かさに触れられる仕事
熊谷支援員
希望の苑(入所)障がい福祉を目指すきっかけとは
私は大学時代のボランティアや社会福祉士実習を通して知的障がいのある方と関わり、感情を素直に表現してくれる姿に魅力を感じました。
「あだちの里の入職した理由」
就職活動の際にあだちの里を見学したところ、ご利用者が自然体で楽しそうに過ごし、職員も明るく挨拶してくれたことが印象的でした。地域に根ざした事業展開や、異動しても生活環境が大きく変わらない点にも魅力を感じ、ここで働きたいと思いました。
支援の中で考える「安心」とは
入所施設では、ご利用者は家族と離れて生活するため、不安を抱えていることが多いと感じます。だからこそ、まずは「安心」を届けることを大切にしています。安心とは「この人は自分の味方だ」と思ってもらえること。新規入所の方には、1日の流れを文字やイラストで示し生活の基盤を整え、ご家族には写真やエピソードを共有して安心につなげています。ご利用者が施設での生活に慣れ、自宅で施設の話をしてくれるようになると、安心が形になったと実感します。
支援の中で考える「やってみたい」とは
また、ご利用者の「やってみたい」を引き出す支援にも力を入れています。好きな活動をきっかけに、ガラス風鈴作りや食品サンプル作りなど新しい体験につなげてきました。洋服の移動販売を呼び、自分で服を選ぶ機会をつくるなど、自己選択の場を広げることも大切にしています。言葉で伝えられなくても、表情や行動から思いを汲み取り、体験につなげることが支援者の役割だと感じています。
福祉の仕事は「やってあげる」ものではなく、人の温かさに触れられる仕事です。
障がい福祉のやりがい
「次いつ来るの」と声をかけてもらえる関係性は家族のようで、大きなやりがいになっています。今後もご利用者・ご家族・職員が横並びで寄り添いながら、新しい「やってみたい」を一緒に見つけていきたいと考えています。
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安心して楽しめる居場所を作るために
加藤支援員
西伊興ひまわり園障がい福祉を目指すきっかけとは
学生の時にやっていたアルバイトで障がい者支援をしていたんですが、「もっとご利用者主体の支援がしたいな」と思うことが多くて。
「あだちの里の入職した理由」
そんな時にあだちの里のインターンや説明会に参加して、ご利用者のもっている力を大事にしていてご利用者主体の部分にすごく共感したんです。ホームページを見た時の明るく落ち着いた印象も自分に合っている気がして、ここで働きたいと思いました。実際に働いてみても、そのイメージ通りで、楽しく仕事ができています。
支援の中で考える「安心」とは
日頃の支援の中で大切にしているのは、ご利用者が「安心できる」ことです。普段パニックのない方が突然不安定になり登園ができない期間がありました。理由を一つひとつ探っていく中で「食べられない食べ物への不安」が原因だと分かりました。そこからメニューの調整をしたり、無理のない登園ペースにしたりして、少しずつ落ち着いていく姿を見て、安心を与える支援の大切さを改めて感じました。
支援の中で考える「やってみたい」とは
支援をする中でご利用者の「やってみたい」が実現した時にやりがいを感じていて、施設ではご利用者のやりたいこと、例えば「外食に行きたい」「このお店で買い物したい」といった声が出てきて、一緒にタブレットで調べて実際に行くんです。当日ワクワクしながら向かうご利用者の姿を見ると、本当に嬉しくなります。
障がい福祉のやりがい
グループホームでの生活を目指す方と通勤ルートを歩いたり、生活スキルを練習したりと、将来に向けた挑戦を支える場面もあります。これからも現場でご利用者と関わりながら、地域との交流を広げて、安心して過ごせる“居場所づくり”に力を入れていきたいと思っています。
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自分自身が成長できる環境
石田支援員
竹の塚ひまわり園障がい福祉を目指すきっかけとは
学生の頃から人と関わることが好きで、大学2年のときに参加した放課後デイサービスのボランティアが、障がいのある方に興味を持つきっかけでした。ダウン症の子が気にかけてくれたり、感謝を伝えてくれたりして、その経験がすごく嬉しくて。「もっと関わってみたい」と思うようになりました。
「あだちの里の入職した理由」
あだちの里を選んだのは、人材育成や研修が充実していると聞いて、自分の成長につながると思ったからです。学生時代は精神的に弱い部分もあったので、歳の近い先輩がOJT担当になると知って安心しました。
支援の中で考える「安心」とは
3年目になりますが、一番成長したと感じたのは2年目の時に施設内での配置転換です。知的障がいのある方のサポートから身体障がいのある方のサポートに変わりました。今までの支援とは異なったので、葛藤も多かったけど、先輩たちが支えてくれて乗り越えることができました。その経験が自分を強くしてくれたと思っています。
仕事の中で、ご利用者に「安心を与えること」の大切さも実感しました。1年目の時に、ご利用者が私の声掛けで動いてくれないことが多かったのですが、上司に「事前説明が足りていないのでは?」と言われ、丁寧に伝えるようにしたら、安心して行動してくれるようになりました。また、人見知りのご利用者にも根気強く関わることで、少しずつ距離が縮まっていきました。
支援の中で考える「やってみたい」とは
週1回実施するレクリエーションでは、ご利用者の「やってみたい」ことを取り入れるようにしています。一緒にご利用者と考え、実施したレクが好評で、最近は人狼ゲームのような内容で盛り上がりを見せたのが印象的です。一人の「やってみたい」ことの実現が周りにも影響し、ご利用者からも「私もやってみたい」との声が上がっています。
障がい福祉のやりがい
やりがいは、ご利用者の笑顔や、コミュニケーションが続いたときの喜びです。今年は園祭のリーダーも務め、初めてのことで大変なこともありましたが、達成感がありました。これからもご利用者さんの「やってみたい」を実現しつつ、職員同士の関係もより良くして、将来的にはリーダーとして頑張りたいと思っています。
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キャリアステップについて
- 一般職員(1等級~3等級)
- 1等級~3等級は、支援員、看護師、栄養士、事務員として新人から中堅職員が担っています。障がい福祉の知識を基礎から身に付け、専門的な支援が行えるように研修等を実施していきます。
1等級は、日常定型業務の遂行ができるよう、社会人や組織人としての基本を確立することや職場のルールを覚える等が求められます。
2等級は、日常提供業務を一人で遂行するまたグループリーダーの補佐としての役割を担います。2等級になると後輩職員への指導やチームワーク、必要な情報共有が出来る事等が求められます。
3等級は、グループを統括する立場のグループリーダー等を担います。高度な判断力を要する業務の遂行や良好な人間関係を築くコミュニケーション力が求められます。 - 副主任(4等級)
- サービス管理責任者等に係る業務を担い、担当事業等を管轄する役割を担います。事業計画への提案や素案作成、部下の育成、部署をまとめる調整力やマネジメント力が求められます。
- 主任(5等級)
- 事業所全体のサービス提供の統括としての役割を担います。事業所全体を把握し、事業計画案の作成、施設長の補佐、家族や地域等との連携等が求められます。
- 施設長(6等級以上)
- 事業所の管理、監督を担います。事業所全体の事業戦略、事業計画の作成や推進、予算管理、人事対応等が求められます。
働く環境
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ワーク・ライフ・バランス
ご利用者に安定かつ充実した支援を提供するためにも、職員が心身ともに元気に働ける環境を整備しています。年間休日125日以上、有給休暇取得促進など、公私のバランスが取りやすい環境を整備しています。
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安定した待遇
福祉業界内でも高めの給与水準に加えて、賞与4.7ヵ月を支給しています。安定した法人を経営ができているからこそ実現できるこの待遇です。安定した収入を得ながら安心して働くことができます。
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福利厚生充実
人間ドック等を受診する際に補助金を出す健康応援制度や2つの退職金制度に加入するなど、長く働き続けられる環境や安定して将来を迎えられる環境を整備しています。
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育休・産休取得制度
ライフステージに合わせた働き方ができるように産休・育休制度を整えています。安心して取得・復帰でき、復帰後は時短勤務なども可能で、長く働き続けられる制度や環境づくりをしています。
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プライベート充実
地域密着型と全国規模の2つの福利厚生団体に加入しており、様々なサービスを使うことができます。日常生活や健康面、旅行やレジャーなどの余暇活動まで幅広いサービスを割引等で利用でき、充実したプライベートを過ごすことができます。
募集要項
一人ひとりの「やってみたい」を支え、叶えていく仲間を募集しています。あなたも一緒にチャレンジしてみませんか?

